Investment Strategies

モネロ(XMR)一目均衡表の雲を上抜ける

モネロ(XMR)一目均衡表の雲を上抜ける: モネロのトークンXMRは、ここ7日間で35%値上がり時価総額10位の仮想通貨となりました。 ビットコインのマイニング利益が下降気味の中、モネロのマイニングの利益率の高さが注目されています。さらにXMRを使用した取引は100%追跡不可能となるよう設計されており、モネロは匿名性の高さでも知られています。 取引シグナルはこちら。 しかし今回の値上がりのきっかけは、ダッシュやライトコイン、イーサなどの仮想通貨とともにビジネス誌「エコノミスト」の記事で取り上げられたことかもしれません。 チャート上でのXMR対米国ドルの価格は、一目均衡表の雲を上抜け、120のピボットポイントを上抜けた時点でソーサーボトム強気リバーサルパターンを形成しています。今後、雲に向かい一時的に引き戻す可能性もありますが、強気相場が続けば76%フィボナッチレベルの163ドルに達するかもしれません。

IOTA、ウォレット公開/富士通との提携で強気相場へ

IOTA、ウォレット公開/富士通との提携で強気相場へ: 今日は時価総額第10位の仮想通貨、IOTAに関する明るいニュースを3つお伝えします。 期待の高まっていたトリニティデスクトップウォレットのベータ版公開と共に、IOTAの価格は底値からの回復を見せています。 さらに日本の大手企業、富士通が「IOTAを新たな標準プロトコルとして採用する」と発表しました。 一方、テクニカルな面では、対米国ドルの相場においてIOTAは今月半ばキーサポートレベルである0.47付近で停滞していました。このレベルは、コインマーケットキャップが価格の計算を開始した去年7月からIOTAが4か月間停滞していた価格です。価格はまだ一目均衡表の雲の下にあるものの、IOTAは5日連続で強気相場を見せており、今後日足チャート上でソーサーボトムを形成するかもしれません。対ビットコインの価格も同じような動きを見せています。 取引シグナルはこちら。 ファンダメンタルズでは、今年初めにIOTA財団がトリニティモバイルウォレットを発表しました。開発チームはユーザビリティ問題の解決策となるこのウォレットの完成に力を入れていましたが、ついにこのアプリケーションの安全性が確認されました。現在トリニティモバイルウォレットのUXはデスクトップ用に最適化されています。富士通によると「IOTAとの提携で、消費者と協力した技術開発を行っていく」とのことです。 IOTAのこのような進展についてどう思いますか? コメント欄に意見をお待ちしています。