Investment Strategies

主要ニュース出るも、もみ合うビットコイン

主要ニュース出るも、もみ合うビットコイン: 今日はここ数日間の仮想通貨市場の動きを振り返ってみましょう。 ここ数日トップ50の仮想通貨の動きは少なく、特にビットコインは一目均衡表の雲の下でもみ合いが続きトライアングルチャート内に停滞しています。このトライアングルを抜けるか、もしくは薄い雲が形成されるかで今月のビットコインの行方が決定するでしょう。 そのほかにも大手仮想通貨取引所、ビットフィネックス(Bitfinex)がグローバル・トレーディング・ソリューション社のプライベートアカウントを通し、HSBCと銀行取引を行っているとのニュースが入っています。以前、米国を拠点とするWells Fargoと提携していたBitfinexですが、Wells FargoがBitfinexへの入金をブロックし運営を妨害したとして去年4月に訴訟問題となっています。もし今回の提携がうまくいけば、取引所だけでなく、仮想通貨市場全体によい影響を与えるかもしれません。 取引シグナルはこちら。 先週はアメリカのオンライン証券TDアメリトレードが、仮想通貨関連の先物取引を行う取引所ErisXに出資したことが話題となりました。今後ErisXはビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコインを統合し先物取引を行うことを目指していますが、このニュースも仮想通貨市場に大きく影響しませんでした。 今週は、仮想通貨の価格に変動が見られるかもしれませんので、投資は計画的に自己責任で行いましょう。

仮想通貨ウォレット5種

仮想通貨ウォレット5種: 今日は仮想通貨のウォレットについて学んでみましょう。 デジタルウォレットとも呼ばれる仮想通貨のウォレットは、デジタルマネーを保管するためのソフトウェアプログラムです。私の著書「Cryptocurrency Investing for Dummies」で、ウォレットの種類に関する詳細と、それぞれの機能について紹介していますが、ここでは最も安全性が低いウォレットから順に見ていきたいと思います。 まず初めは、「オンラインウォレット」です。インターネットを通じでアクセスすることができるオンラインウォレットは、最も安全性の低いウォレットと言われています。 取引シグナルはこちら。 二つ目は「モバイルウォレット」です。モバイルウォレットはオンラインウォレットよりも安全性が高いとされており、Apple Payのように仮想通貨での支払いを受け付けている店舗で使用することができます。 三つめは「デスクトップウォレット」です。自分のパソコンにインストールできるデスクトップウォレットも、オンラインウォレットより安全性が高いでしょう。 Get on waiting list for my new book – Cryptocurrency Investing for Dummies >> 四つ目は「ハードウェアウォレット」です。USBのような機器に秘密キーを保管するハードウェアウォレットは、安全性の高さで知られています。