Investment Strategies

XRP/USD Breaks Below Key Support Level

The bloodbath continued among major cryptocurrencies and Ripple just broke below a key support level. Not only that, the US equities are taking a hit

企業としてのリップルと仮想通貨としてのXRP

企業としてのリップルと仮想通貨としてのXRP: 月曜日リップルのXRPは、他の仮想通貨と同じくわずかに引き戻しました。対米国ドルの価格は一目均衡表の雲を下抜け、61%のフィボナッチリトレースメントレベルの1ドル40セントがキーピボットレベルとなっています。中期的に見ると87セントの位置でサポートされています。 XRPはドバイの取引所、ビットオアシスに上場したばかりで、ビットオアシスによると、XRPの追加は「要望が多いため」とのことです。この報道により、日曜日リップルの価格が一時上昇しましたが、仮想通貨に関してはこのような一時的な動きは真に受けるべきではないでしょう。 取引シグナルはこちら。 ここ一年で急成長を見せたリップルですが、投資する際に気を付けるべき点がいくつかあります。そのうち一つは、大企業や銀行と提携していることでリップルの人気は高まっていますが、仮想通貨としてのXRPと企業としてのリップルには大きな違いがあるという事です。リップル社の主要ビジネスは、ブロックチェーンを活用した銀行向けのソフトウェアを販売することであり、その他にもリップルはxVia、xRapid、xCurrentという製品を開発しています。そのうちxViaはまだ開発途中ですが、市場に出回れば銀行や企業はXRPを使用しない送金が簡単に行えるようになります。そのためXRPの将来は、リップル社とそのパートナー企業が取引にXRPを使用するかにかかっていると言えます。

イオス、ほぼ総崩れの仮想通貨市場で価格上昇

イオス、ほぼ総崩れの仮想通貨市場で価格上昇: 仮想通貨全体の価格が下落する中、トップ20のアルトコインの中でイオス(EOS)とヴェチェーン(VeChain)は価格上昇を見せました。今日はそのうち、イオスについて見てみましょう。 イオスは現在ビットコイン、イーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュ、カルダノ、ライトコイン、ネムに続き時価総額第8位の仮想通貨です。日中の相場は全体的に弱気相場であるものの、月曜日のニューヨークでの終値は3.8%上昇の13ドル35セントとなっています。 イオス対米国ドルは月曜日、15ドル14セントまで上昇して得た利益のほとんどを一日の終わりまでに失っています。 この弱気相場が続けば、38%のフィボナッチリトレースメントレベル11ドル73セントおよび50%のフィボナッチリトレースメントレベル9ドル59セントまで下落するかもしれません。一方、レジスタンスレベルは14ドル39セント、最高値は18ドル68セントとなっています。 取引シグナルはこちら。 イオスはイーサリアムと似たスマートコントラクトプラットフォームですが、パフォーマンスとスケーラビリティという利点が付いています。イオスは「分散型アプリケーションのための最もパワフルなインフラ」と、うたっていますが、もちろんこれはファンダメンタルズを分析する際の参考にはならないでしょう。 現在イオスの取引の大部分は、韓国の取引所ビッサム(Bithumb)で行われています。仮想通貨の採掘者もイオスに注目しており、マイニングしたコインやアルトコインはshapesfit.ioを使ってイオスのトークンに変えることができます。