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ICON(ICX)、引き戻しつつもトップ20位内をキープ

ICON(ICX)、引き戻しつつもトップ20位内をキープ: 今日は最近注目のアルトコイン、ICON(アイコン)について見てみましょう。 韓国版イーサリアムとも呼ばれるICONのトークンICXは、先週の強気相場で70%の価格上昇となりましたが、金曜日以降引き戻し、火曜日はじめまでに先週得た利益の約半分を失っています。しかし総合的に見ると誕生してからまだ数ヶ月のICXの評価は高いと言えるでしょう。現在ICXは韓国のビッサム(Bithumb)取引所で取引されており、今後アップビット(Upbit)取引所にも上場する予定です。 わずか一週間で時価総額10億ドルに達し、現在第19位のICONですが、対米国ドルの相場では5.37のレジスタンスレベルを上抜けることに苦戦しています。ICX対米国ドルのペアは1ドル55セントの底値に達した様子ですが、現在も一目均衡表の雲の下にとどまり3ドルのサポートレベルを試しています。 取引シグナルはこちら。

クアンタム、バイナンスでの取引ペア追加で42%の価格上昇

クアンタム、バイナンスでの取引ペア追加で42%の価格上昇: 月曜日、クアンタム(QTUM)が42.39%の値上がりを見せました。時価総額第18位の仮想通貨であるクアンタムの価格は、現時点で17ドル79セントとなっています。 月曜日の価格上昇の要因は、クアンタムがバイナンス(Binance)取引所に上場していることにあるようです。バイナンス取引所は、クアンタム対バイナンスコイン(QTUM/BNB)および、クアンタム対テザー(QTUM/USDT)の取引を開始し、その記念として合計5万のクアンタムを提供しています。期間中、ユーザーはバイナンスでのクアンタムの取引量を基にランク分けされ、取引量には売り買い両方が含まれ全ての取引ペアが対象となります。 取引シグナルはこちら。 去年7月、203ドルという高価格から始まったクアンタムですが、262ドルの最高値を試したのち、約10ドルという現在の価格まで急落しています。月曜日の価格上昇は、今後の上昇トレンドと時価総額の上昇のきっかけとなるかもしれません。