Investment Strategies

トロンの強気相場、メインネット公開後も続くか

トロンの強気相場、メインネット公開後も続くか: 日曜日、トロンのTRXが11%値上がりし、トップ10位の仮想通貨の中でも一番の勢いを見せました。チャート上では、トロンの価格はシメトリカル・トライアングルを上抜けています。 取引シグナルはこちら。 この急上昇は、先月の終わりに記録した最高値に達するのに十分な勢いだと言えるでしょうか? 先月最高値に達した際は、トロンがアリババと提携するとの噂がきっかけでしたが、今回の値上がりはメインネットへの移行とイーサリアムのバーチャルマシンに完全対応したバーチャルマシンの公開に関する話題が影響しているようです。 現在トロンは日足チャート上でブリッシュ・エンガルフィング・パターンを形成しています。対米国ドルの価格は一目均衡表上で強気の雲に支えられており、8.4セントと10セントのレジスタンスレベルを超える事も予想されます。しかし話題が先行しての強気相場のため、6月には売りが増加し現在の7セント付近まで値下がる可能性もあるでしょう。

イオス弱気相場へ突入-今後の行方は?

イオス弱気相場へ突入-今後の行方は?: イオス(EOS)の相場がついに動き出しました。しかしイオスファンが願った方向にではないようです。 先月価格が急上昇し、23ドルの最高値に達したイオスは、その後勢いが弱まり三角保合いチャートパターンを形成していました。当時はイオスの開発チームが、プラットフォームを承認するための投票権の公正化を計画していると発表したばかりでした。 市場では、イオスの相場が今後どう動くのか見守られていましたが、ついに土曜日、イオス対米国ドルの価格は三角保合いチャートを下抜け61%のフィボナッチレベル12ドル16セントまで下落しました。一目均衡表上では、転換線が基準線を下抜けようとしています。 取引シグナルはこちら。 週末を通してこの弱気相場が続けば、今後勢いを取り戻す前に78%のフィボナッチレベル9ドル49セントまで下落する可能性もあるでしょう。イオスの技術を信頼しイオスに投資しようと考えている人にとっては、今が買いのチャンスかもしれません。 現在、弱気相場にあるイオスですが時価総額第5位の仮想通貨というポジションは保っており、ビットコインキャッシュ、リップル、イーサリアム、ビットコインの後を追っています。さらにEOS.IOには、6月に始まる国際ハッカソンも控えています。