新年があけ、インターネット上では「2015年の予想」で溢れかえっています。
テクノロジー、映画、そしてファッショントレンドまで、2015年は『Gone Girl』の成功に続く不品行で信用のできないヒロインを擁した新時代となりそうです。

Invest DivaではFXダンスフロアのファンシーなトレンドを含む、2015年の独自予想をお届けしたいと思います。

BitCoinがテレビによる洗脳キャンペーンを開始?
現在売り出し中の新しい通貨は注目を浴びたくてたまらないようです。
そして過去何度も証明されたようにマス・メディアはその場合非常に有効なため、BitPay(BitCoinのペイメントゲートウェイ企業)は「有望な」代替通貨の知名度を上げるためTV上で広告を打つことになりました。
なんにせよ、百聞は一見にしかず、ですよね。

ユーロの滴り
Dripping(滴り)です。Dropping(下落)の間違いじゃありません。
EUR/USDは文字通り”滴って”います。
日足チャートを見てもらえればいいのですが、ペアはまるでお酒のしずくが落ちたかのように取引日の最初に大きなギャップが生じています。おそらく新年の騒ぎで飲み過ぎた人々が原因なのでしょう。

この下落トレンドは続くのでしょうか?現在ペアは2010年低値のレベルまで到達しており、1.1880のキーサポートレベルを下回ればさらなる下落が期待できます。
アナリストの中には1.000のレベルまで下落すると予想している人もいます。つまり1ドル=1ユーロ!
そろそろヨーロッパ旅行を計画するべきですね。そんな通貨レートのもとでイタリアでハンドバッグを買えばファンシー間違いなし。
もしくはヨーロッパに何らかの投資をしてみるのもいいかもしれません。
下げは上げのため。投資を始めるのにはいい時期といえるでしょう。

アナリストの間ではECBによる政府債の購入が流動性と安定性を増加することができるのかどうか、公で盛んに議論されています。
またこの場合議題に登っているのはECBのQEのターゲット可能性のある5年債ですが、これはすでに年中低値で取引されており、これらを更に買い取るのは見当違いです。
ECBは明日から会議に入り、各国中央銀行が自己責任の元、自国の政府債を買い入れることも含め、政府債買い入れ以外の代替案を議論する模様です。
これは他国の「悪い」負債を生じさせる結果になるのではないかというドイツの懸念を和らげるものですが、彼らがまさに乗り込もうとしている緊縮経済という名の列車への切符ともいえ、経済回復への途上にある周辺国を逆戻りさせかねません。

USドルのハッピーな年
2014年はUSドルがかなり力をつけ、FXチャート上でほとんどの主要な取引相手通貨を下落させるなど一人勝ち状態となりましたが、それだけでは終わりませんでした。
ドルはコモディティ市場のような他のマーケットでもまた上昇を続けています。

これはひとえにアメリカ経済の強化、FRBの国債買入プログラムの終了や2015年の金利引き上げ予測などによるものです。
経済データの改善(失業率の低下やGDPの上昇)を生んだアメリカの経済トレンドは今後も継続する見込みで、エネルギー関連の価格下落も消費社会に拍車をかけるでしょう。
ただしインフレ率は未だ低いままで、仮にもし金利の引き上げがあったとしても、FRBによる非常にゆっくりとした引き上げになるでしょう。
2015年になんらかのショックが発生しない限り、USドルはダンスフロアで目を引く若い女の子のようなもの。
ほとんどの主要通貨に対して今年もポジティブな一年を過ごすことになりそうです。

原油価格は下落続くか

昨日過去六年間で初めて原油価格が50ドルを下回り、今後数ヶ月この下落トレンドが続く見込みです。
このため航空や運輸関連会社の株は値上がりしているものの、発掘企業や製油企業などには再び追い打ちがかかっています。
アメリカはこうしたエネルギー価格の下落をガソリン税の引き上げの好機と見なしたようです。
ガロンあたりの価格は現在2ドル付近で、これに数セント上乗せするだけで大きなインフラ整備のプロジェクトを賄い、更に経済を景気付けることができるのです。
ホワイトハウスはこれに関してコメントを差し控えていますが、明らかに税法の抜け道を塞ぐことがこうしたプロジェクトに投資するのに最適な方法だと信じています。
もちろんこうした方法もありえるでしょうが、ガソリン税を引き上げるほうが速く、シンプルな方法であるのも確かです。

原油安は昨日、ウォール・ストリートの散々な結果を生むことになりました。
S&Pとダウ・ジョーンズは2%近くのロスを出して閉場し、現在S&Pは重要な2.000のレベルから1%離れています。
アメリカの株式市場の動向はアジアにも波及し、日経株価もまた最近10ヶ月で1日における最悪のパフォーマンスに苦しみ、オーストラリア株式市場でもまた同様に苦しい時となりました。

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短期FXテクニカル・レベル分析

EUR/USD 4時間足: 1.1875がキーサポートレベル。

Invest Divaのポジション: 1.1875の下でショートポジション。ターゲットは1.1782と1.1663です。

テクニカル分析: 一目の雲の下で1.1875のキーサポートレベルに引き続き接触中です。このレベルを下抜けすればさらなる下落が予想されます。RSIは売られすぎゾーンにとどまっています。

代替シナリオ: 1.1875の上で1.9700と1.2056をターゲットに上昇。

ストップとリミット:

サポートレベル ピボットレベル レジスタンスレベル
1.1782 1.1875 1.12056
1.1663 1.1970

AUD/USD 4時間足: 一目の雲に接触中。

Invest Divaのポジション: 0.8102の下でショートポジション。ターゲットは0.8036と0.7977です。

テクニカル分析: 一目の雲の下線に接触中で、一目の雲を上抜けすればさらなる上昇が見込まれます。RSIは中立エリアに向かって下落しています。

代替シナリオ: 0.8183の上で0.8248と0.8331をターゲットに上昇。

ストップとリミット:

サポートレベル ピボットレベル レジスタンスレベル
0.8036 0.8183 0.8331
0.7977 0.8102 0.8248

USD/CHF 4時間足: ターゲット到達。

Invest Divaのポジション: 1.0103の上でロングポジション。ターゲットは1.0162と1.0233です。

テクニカル分析: 一目の雲の上で1.0103のターゲットに到達しました。RSIは買われすぎゾーンに入っています。

代替シナリオ: 1.0052の下で0.9963と0.9896をターゲットに下落。

ストップとリミット:

サポートレベル ピボットレベル レジスタンスレベル
0.9963 1.0052 1.0162
0.9896 1.0103

USD/CAD 4時間足: キーレジスタンスレベルに接近中。

Invest Divaのポジション: 1.1795の上でロングポジション。ターゲットは1.1880と1.1996です。

テクニカル分析: 一旦1.1795のキーレジスタンスレベルの上抜けに失敗しましたが、再び接近中です。価格は一目の雲の上、RSIは中立エリアの上方です。

代替シナリオ: 1.1795の下で1.1665と1.1600をターゲットに下落。

ストップとリミット:

サポートレベル ピボットレベル レジスタンスレベル
1.1665 1.1795 1.1996
1.1600 1.1880

GBP/USD 4時間足: 下落傾向続く。

Invest Divaのポジション: 1.5173の下でショートポジション。ターゲットは1.4954と1.4835です。

テクニカル分析: 前回のターゲットに到達引き続き一目の雲の下で下落中です。RSIは売られすぎゾーンを遷移しています。

代替シナリオ: Above 1.5173の上で1.5273と1.5375をターゲットに上昇。

ストップとリミット:

サポートレベル ピボットレベル レジスタンスレベル
1.4954 1.5173 1.5273
1.4835 1.5375

USD/JPY 4時間足: 一目の雲を下抜け。

Invest Divaのポジション: 117.98の下でショートポジション。ターゲットは115.59と113.66です。

テクニカル分析: 一目の雲を下抜けし、117.98のピボットレベルに接触中です。このレベルを下抜けすればさらなる下落が期待できます。RSIは売られすぎゾーン付近です。

代替シナリオ: 117.98の上で120.63と121.83をターゲットに上昇。

ストップとリミット:

サポートレベル ピボットレベル レジスタンスレベル
115.59 117.98 120.63
113.66 121.83

2 Months Ago Oracle Stock (ORCL) Was Flying And Now… The Mood Has Flipped. Is A Comeback Still On The Table?

Oracle is one of the biggest names in enterprise software and cloud services. They power databases used by governments, banks, hospitals, airlines, and global corporations. For years they were known for steady tech growth, not big surprises.

Then something wild happened.

Only two months ago Oracle stock was flying. Analysts cheered. AI deals stacked up. The company felt like it had finally stepped into a new era.

Now the mood has flipped.

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