ビデオ:ユーロ分析と婚約のお知らせ

InvestDiva
FTSEが昨日1.3%の上昇を見せ、ヨーロッパの株式市場のスター選手に大変身を遂げました。
今回の転調は石油価格が若干の回復のために、リソース企業の株を購入したことが要因のようです。
石油価格の動きは短期的なものとなりましたが、株価は維持を続けています。ビデオ:ユーロ分析と婚約のお知らせサンクスギビング・デーが終わってからドルはご機嫌ナナメのようです。
取引と金融の街NYから、Invest Divaによる今週のFX分析を、通貨ペアの動きをダンスフロアで踊るダンスに例えてお届けします。

投資アドバイザーは私、キアナ・ダニエルです。イラン出身のユダヤ人で、日本留学中にFXをはじめ、現在はNYから様々なトレード情報を発信しています。今日は最後に私からの個人的なお知らせもあります。

月曜日の石油価格は上昇し、逆相関にあるUSドルは下落しました。
石油のせいばかりでなく、ムーディーズによる日本の格下げのためNY時間の日曜夜のマーケットでUSD/JPYが反発したのもドル下落の要因です。

逆にユーロはこのチャンスを活かし、対ドルで上昇を見せました。日足FXダンスフロアを見てみると、ペアは一目の雲の下で下降ウェッジ内にとどまりながらも、これの天井に接触中です。マリオ・ドラギ総裁のQE実行が待たれていますが、それよりむしろいつこの下降ウェッジを上抜けし一目の雲に接近し始めるかの方が重要だと考えています。
1.2930の38%フィボナッチレベルを上抜けすれば2015年に向け見通しは長期的に強気となり、1ユーロ1.31のレベルまで復活すると考えられます。また転換前の弱気シナリオとしては、1.2260と1.2100がターゲットです。

さて、ここでお約束の通り私からの個人的なお知らせです。婚約しました!FXダンスフロアでどっかの通貨と、ではなく、オーストラリア訛りの本物のミスター・オージーです。というわけで学習コースで自分自身や皆さんのために創りだした”Invest Divaダイヤモンド”に加えて、もう一つのダイヤをゲットしました。
ご覧いただきどうもありがとうございました。皆さん楽しく責任をもったトレードを!それではまた来週お会いしましょう。

英 秋季予算方針発表

イギリスの建設業データはここ最近のポンド上昇傾向をくじくものとなりました。昨日発表されたPMIデータによると、建設業セクターは13ヶ月来の低値。
未だ目に見えたリスクは出現しておらず、住宅建設が変わらず同セクターの主戦力となっていますが英国政府のGorden Cityプロジェクトの開始にも関わらず大きな違いは見られないようです。

さらにイギリス初の大きなニュースといえば、今朝延期が発表された秋季予算方針ですが、ジョージ・オズボーン英財務相は予算削減のための短期的なターゲット設定は見送りましたが、公的金融を見直すとした約束についてはこだわっており、彼の真摯なアプローチに有権者の人心が戻ってくるよう望んでいます。

したがって改善ペースはおそらくゆっくりになると思われますが、これはイギリスの強い経済回復が以下に賃金や政府の税収入に巨額の改善を促すに至ってないかを反映しているものです。ポンド市場は期待的で、予算方針発表の前は強気でしたが、現在若干どっちつかずの感が見られます。

抑圧気味のユーロ

ユーロは2012年にマリオ・ドラギ氏が「やれることではなんでも」スピーチを繰り広げざるを得なかった際の安値に向かっています。もちろんユーロドルにおいてはそのレベルに到達するまでにいくつかのキーとなるサポートレベルが存在しますが、マーケットはこれらのレベルが最終的に下抜けされないようにそこまで期待しているわけではなさそうです。
ユーロはECBのメンバーや政治家たちがヨーロッパの将来についてお互いの意見を否定しあう限りさらなる下落も免れないでしょう。

アメリカ政府閉鎖再び?

アメリカでは”government shutdown”という言葉がここ数日間非常に多く用いられています。
共和党のリーダーであるジョン・ベイナー氏は去年の10月に政治の内部闘争のために数百万のアメリカ国民が3週間にわたって非雇用状態に陥った状態を繰り返さない自信があるとのことですが、
来年の9月に向けての予算案に賛成することで実際に実行に移す予定です。ただし例外としてオバマ大統領の移民政策に関連する予算だけはベイナー下院議員は許すことはできないとしており、大統領が大統領命令でこれを通すことには断固反対を表明しています。常識的な対応が望まれます。

豪ドルは下落

オーストラリアGDPは18ヶ月来最安値となり、先四半期に比べたった0.3%の拡大にとどまり、0.7%の予想に大幅に届きませんでした。
このため豪ドルは対米ドルで4年半ぶりの低値となり、需要の減退と価格暴落に見舞われた原材料セクターから離れた経済バランスの取り方の困難さを浮き彫りにしました。

今週後半の経済イベント

今日はイギリスやヨーロッパからサービス業セクターの最後のPMI報告が行われます。予想値は高く、同セクターは先月よりも速いスピードで拡大してきたと考えられています。
ヨーロッパでは数値が50(収益転換点)以上のレベルにあればほぼ同です。

後ほどアメリカから金曜日の非農業部門雇用者数発表に向けた第一弾として、第一週の雇用者数が発表されます。1%と予想されているカナダ銀行の金利決定がそれに続きます。

短期FXテクニカル・レベル分析

EUR/USD 4時間足: ピボットレベルを下抜け。

Invest Divaのポジション: 1.2356の下でショートポジション。ターゲットは1.2299と1.2222です。

テクニカル分析: 1.2356のキーサポートレベルを下抜けし、コマのローソク足パターンを一目の雲の下で形成中です。RSIは売られすぎゾーンに到達しました。

代替シナリオ: 1.2356の上で1.2481と1.2559をターゲットに上昇。

ストップとリミット:

サポートレベル ピボットレベル レジスタンスレベル
1.2299 1.2356 1.2559
1.2222 1.2481

AUD/USD 4時間足: 23%フィボナッチレベルからリバウンド。

Invest Divaのポジション: 0.8507の上でロングポジション。ターゲットは0.8581と0.8640です。

テクニカル分析: 全体として下降トレンドですが、現在前回の底値であった0.83975の下抜けしここからリバウンドしています。価格は一目の雲の下、RSIは中立エリアの下で上昇中です。

代替シナリオ: 0.8387の下で0.8318と0.8102をターゲットに下落。

ストップとリミット:

サポートレベル ピボットレベル レジスタンスレベル
0.8318 0.8507 0.8640
0.8102 0.8415 0.8581

USD/CHF 4時間足: キーレジスタンスレベルを上抜け。

Invest Divaのポジション: 0.9770の上でロングポジション。ターゲットは0.9815と0.9856です。

テクニカル分析: 0.9726のキーレジスタンスを上抜けし、ターゲットに接近中です。価格は一目の雲の上、RSIは買われすぎゾーンに到達し、上空で保ち合い気味です。

代替シナリオ: 0.9770の下で0.9726と0.9649をターゲットに下落。

ストップとリミット:

サポートレベル ピボットレベル レジスタンスレベル
0.9726 0.9770 0.9856
0.9648 0.9815

USD/JPY 4時間足: 上昇トレンド。

Invest Divaのポジション: 118.86の上でロングポジション。ターゲットは119.78と120.88です。

テクニカル分析: 一目の雲の上でコマのローソク足パターンを形成後上昇を続けています。RSIは中立エリアの直下で遷移中です。

代替シナリオ: 118.86の下で117.50と116.56をターゲットに下落。

ストップとリミット:

サポートレベル ピボットレベル レジスタンスレベル
117.50 118.86 120.88
116.56 119.78

NZD/USD 4時間足: 23%フィボナッチレベルに接近中。

Invest Divaのポジション: 0.7746の下でショートポジション。ターゲットは0.7667と0.7630です。

テクニカル分析: ターゲットである0.7746の23%フィボナッチレベルに到達し、一目の下で下降チャネル内を遷移しています。このレベルを下抜けすればさらなる下降が予想されます。RSIは中立エリア下方です。

代替シナリオ: 0.7746の上で0.7795と0.7835をターゲットに上昇。

ストップとリミット:

サポートレベル ピボットレベル レジスタンスレベル
0.7667 0.7746 0.7835
0.760 0.7795

USD/CAD 4時間足: 23%フィボナッチレベルに接近中。

Invest Divaのポジション: 1.1372の上でロングポジション。ターゲットは1.1463と1.1570です。

テクニカル分析: 一目の雲の上でターゲットに到達した後、1.1372の23%フィボナッチレベルに接近中です。RSIは中立エリア周辺です。

代替シナリオ: 1.1372の下で1.1317と1.1272をターゲットに下落。

ストップとリミット:

サポートレベル ピボットレベル レジスタンスレベル
1.1317 1.372 1.1570
1.1272 1.1463

Bitcoin Drops Entering 2026: Is It Still Worth Investing? The Answer Most Investors Miss

Bitcoin has entered 2026 under pressure, with prices pulling back after a volatile period that left many investors questioning whether the opportunity has passed. Headlines are once again split between fear and optimism, with some calling the recent drop a warning sign and others viewing it as a healthy reset.

Unlike speculative assets that rely on constant growth stories, Bitcoin’s relevance continues to rest on its role as a scarce, decentralised digital asset that operates outside traditional financial systems. The key question for investors now is not whether Bitcoin will remain volatile – but whether this moment represents risk, opportunity, or something most investors misunderstand.

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3 Bullish And 3 Risky Forces Shaping American Express Stock (AXP) Into 2026

American Express is often viewed as a mature, well understood credit card company, but its role in the financial system is broader than many investors realize.

It sits at the center of consumer spending, business payments, travel, credit risk, and data driven decision making. As these areas evolve, the dynamics shaping American Express stock are becoming more complex and, in some cases, less obvious.

Premium consumer behavior, business spending patterns, regulatory scrutiny, and technological change are all influencing how payment companies operate and compete.

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Micron Stock Surges After Blowout Earnings: Is MU Still A Buy In 2026?

Micron Technology (NASDAQ: MU) has quietly become one of the most important companies supporting the AI boom – even if it doesn’t receive the same attention as Nvidia or other high-profile AI names.

While much of the focus is on GPUs and AI software, Micron operates behind the scenes, supplying the memory that allows AI systems, data centres, and cloud platforms to function at scale.

Following a strong earnings update, Micron’s stock surged and quickly returned to the centre of market attention. The rally reflects growing confidence that the company’s strategic shift away from lower margin consumer products toward higher-value enterprise and data-centre memory is gaining traction.

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Why Big Tech Is Quietly Buying Western Digital (WDC) Stock

Western Digital Corporation (WDC) has been on a tear, its stock price soaring over 270% year-to-date as of early December 2025.

This massive growth isn’t just hype; it’s fueled by a perfect storm of events, including the strategic spin-off of its flash business, SanDisk, and an insatiable global demand for data storage driven by the AI revolution.

As a now “pure-play” Hard Disk Drive (HDD) manufacturer, WDC is uniquely positioned as the landlord for the internet’s exploding data. But with such a meteoric rise, is there still room for growth, or is the stock overheated?

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Marvell (MRVL) Stock: The Hidden AI Powerhouse Wall Street Keeps Underestimating

Marvell Technology (NASDAQ: MRVL) is quickly becoming one of the most important companies in the AI infrastructure space – even though many investors still aren’t sure what the business actually does.

While most headlines focus on Nvidia and its GPUs, Marvell builds the networking, optical, and custom silicon chips that help AI models move data faster and run more efficiently. In its latest earnings report, Marvell posted strong double-digit growth in its data center business and shared bold guidance for the next few years, sending MRVL stock higher.

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2 Months Ago Oracle Stock (ORCL) Was Flying And Now… The Mood Has Flipped. Is A Comeback Still On The Table?

Oracle is one of the biggest names in enterprise software and cloud services. They power databases used by governments, banks, hospitals, airlines, and global corporations. For years they were known for steady tech growth, not big surprises.

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Only two months ago Oracle stock was flying. Analysts cheered. AI deals stacked up. The company felt like it had finally stepped into a new era.

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