Investment Strategies

ICOから一年、激動のテゾス

ICOから一年、激動のテゾス: テゾス(Tezos)のトークン、XTZの価格が先週激しく変動しました。土曜に60%以上急落したXTZですが、日曜の取引終了時までに33%もの回復を見せています。 取引シグナルはこちら。 このような動きのきっかけは、今月初めにテゾスのベータ版ネットが公開されたことにあります。 去年7月1日のICO以来、テゾスの創設者とテゾスのプラットフォーム開発を支援するはずであったスイス財団との間に起った争いなど、テゾスにはスキャンダルが続いていました。 さらに訴訟問題や証券取引委員会(SEC)の規制によりネットワークの開発が遅れていたテゾスですが、ようやく前進のきざしが見えてきたようです。 XTZの価格は、先週1ドル40セントのキーサポートレベルに向かい下落したところで底値に達した様子で、現在は2ドル30セントのレジスタンスレベルを超え、4ドル付近まで向かおうとしています。

モビウス、新DAppストアを公開

モビウス、新DAppストアを公開: 今日は大きな発表をしたばかりの仮想通貨モビウス(Mobius)とそのトークン、MOBIについて見てみましょう。 時価総額334位でまだ知名度の低いモビウスは、先月終わりにDAppストアを公開し、それ以来「DAppストア」はグーグルの検索数1位となっています。 取引シグナルはこちら。 さらに80万MOBIが賞金として提供されるモビウス国際ハッカソンの開催も発表されました。 元ネットフリックス(Netflix)のシニアデザイナーによって開発されたDAppストアは、ユーザーや開発者の仮想通貨を保持することはなく、DApp上での支払いを仲介することがありません。このような性質により、モビウスのDAppストアはビジネスの上で独自の商品を自由に取引することができる非集権型のエコシステムと言えるでしょう。